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2009年07月12日

エレキのシャフトカット?

友人にエレキのシャフトカット?を頼まれてたらーっ(汗)

簡単に(安易に)「エエよ!」と言ってしまった自分眠い(睡眠)

やった事もないのにたらーっ(汗)

モーターガイドのフットコン35インチ→30インチに変更

シャフトカットと言ってもシャフト交換する事にしました。わーい(嬉しい顔)




このブログを書こうと思って準備していると・・・

なんと、「バス釣り病棟24時のノッチさん」もシャフトカットのブログを書いていましたダッシュ(走り出すさま)

すごい、グットタイミング?

とは、言ってもノッチさんの方が難易度が高いです。

こちらは初心者?でも簡単にできる?と思いますたらーっ(汗)





まずは30インチショートシャフトチショートシャフト (インナーチューブとも言うらしい)を

「エレキの修理屋さん」にて調達

金額は8,715円 送料を合わせると10,000円位でした。

上の物干し竿?みたいなのがショートシャフトです。
このシャフトは上側と下側にネジが切ってある優れものですわーい(嬉しい顔)

こちらを交換していきますたらーっ(汗)

shaft-cut-001.jpg



まず、ヘッドは分解してみると・・・

shaft-cut-002.jpg お〜
焼付け2カ所発見爆弾
黒い線が溶けて線がむき出しに・・・たらーっ(汗)
白い線が溶けていないのが救いです。
見えにくいですが青い線どうしが溶けて二つの線が一つにたらーっ(汗)
特に白い線(+)と黒い線(-)が溶けるとショートしてしまいます。
今回、シャフト交換していなかったらどうなっていた事やらもうやだ〜(悲しい顔)




ヘッド部分を分解して、線をぶった切って行きます。
※この画像は写真を撮り忘れたので他のサイトからお借りして
加工しております。すみませんもうやだ〜(悲しい顔)

shaft-cut-003.jpg



アーマーチュアコアをはずした所です。

shaft-cut-004.jpg



すべてバラシ終わりました。

shaft-cut-005.jpg



そして、アーマーチュアコアを研磨する事にたらーっ(汗)
シロートなのにたらーっ(汗)
そんな事お構いナシですわーい(嬉しい顔)

shaft-cut-006.jpg



3・4年使っていたのにまぁまぁキレイでしたが、耐水ペーパーで研磨しました。
もちろん、水は付けずにやりましたよどんっ(衝撃)

プロの人たちはどうやってやっているか知りません

shaft-cut-007.jpg



いよいよ、シャフトの交換です。

これが硬いのなんのって、なかなかネジが緩みませんたらーっ(汗)

かなり、ネジ止め剤が塗ってあるようです。

シャフトをはずすのにパイプレンチがないとはずれません

shaft-cut-008.jpg



とっとと組み上げて、配線を引き直していきます。

※白い線と黒い線が重ならないように注意です。

次回、メンテナンスしやすいようにソケットタイプで配線しています。

shaft-cut-009.jpg



ペダルの位置を確認し、動作確認をして完成です決定

本当に動くかドキドキでしたわーい(嬉しい顔)

shaft-cut-010.jpg



では皆さんも試してみては・・・




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posted by Cran-King at 23:41| Comment(7) | TrackBack(0) | エレキ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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