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2017年04月28日

自慢の愛機ご紹介!! NO.19 <続編>←<改訂版>

宮崎県のNさんより、「自慢の愛機ご紹介!! NO.19 <続編>」の改定版が届きましたので紹介します。


【Nさんの声】
Nです。
ブログ拝見しました
ありがとうございました。

しかし私とした事が…前回の画像添付ミスに気づかず…
すいません…

お手数ですがちゃんとした画像をお送りします。
修正よろしくお願いします。

■今回の改造のポイント
シマノ スコーピオンXT1500-7- アイアンマン3 マーク42っぽく仕様

ハンドル:スタジオコンポジットカーボンハンドル 82ミリ
ノブ:ZPI アルミノブ 初期シマノ対応モデル
ナット:アベイル製
リテーナー:カルカッタコンクエスト流用
ガチロック:マーク42カラー
ベアリング:ZPI製

*ギア周辺部分にはレスポグリス使用

他オリジナルパーツです。

*今回シャンパンゴールドっぽく塗装。
フレームは前回と同じカラーです。

Iron-Man-006.jpg

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Iron-Man-008.jpg

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■スタードラグもアイアンマン3 マーク42っぽく仕様にしようバージョン

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後、私見ですが塗装の下処理だけはかなり時間かけます。

1, 塗装場所の掃除 ぞうきんがけ,化学繊維の服を着ない。(塵対策)
2, 爪は切ります。後指紋をペーパーで少し削ります。(指先汚れ対策)
3, 下地処理研磨は2パターンで。まずは一方向で必ず統一して研磨。 (ジグザグや円運動で研磨しない。)
4, もしくはカッターナイフ 彫刻刀で下地塗装をはがす(家具職人から教わりました。下地表面が潰れずツルツルになります。)
*ペーパー,コンパウンドのみは表面を潰してるだけだそうです。3,4どちらかのやり方でサーフェイサーをほとんど使わずにすみます。
5, 必ず脱脂後リール本体を暖めてからプライマー。(ZEST製かミッチャクロン使用)
6, マスキングテープ本体の横 ほこりがつきやすい部分は必ず切って捨ててます。(こちらも塵 油分対策)
7, 塗装(エアブラシ)とにかく薄く置くように塗る…を心がけます。(根気よく)
8, 金 銀等の粒子の粗い色はエアブラシの先端ノズルを外して塗装してます。

こんな所でしょうか…

後塗装で手元に影ができて色が見にくい時は水をいれたフラスコ等丸い瓶をつるしてライトを当ててみると 影ができにくくて良いですよ〜(木版画でよくやります。)

長文になりましたがいかがでしょうか?



ちんねんさんどうでしょうか?
参考になりましたでしょうか?

Nさん、ご丁寧に塗装のご説明ありがとうございました。

しかし、綺麗な塗装で惚れ惚れします(笑)

Nさん、次回の大作も期待しております。


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posted by Cran-King at 10:18| Comment(2) | TrackBack(0) | 自慢の愛機(リール!) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
レス記事ありがとうございます!

私にはリールの塗装が無理だということがよく分かりました(笑)

Posted by ちんねん at 2013年05月06日 19:18
>>ちんねんさん

う〜ん、塗装は奥が深い(笑)

難しいですよね
Posted by Cran-King at 2013年05月07日 11:52
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